相手は変えられない

方法はいくらでもある

シンプルに。

 

 

私がカラーセラピーを学んだのは
子どもの気持ちを理解したいから

 

なぜ理解したいと思ったかといえば
子どもを自分の都合のいいように変えようと思っていたから

 

それは無意識のことだったけれど

うまく子育てしたくて。

そのうまくというのは
育児書どおりの一般的な子育てという意味

 

全くもって育児書どおりにはいかなかったし

どう対処していいのかわからないくらいの癇癪に悩まされていた

 

カラーセラピーを学んでみて
子どもの気持ちはわかったけれど

子ども自身を変えることはできなかった

当然のことなのだけれど
当時の私には全く考えられなかった

 

おとなしくお行儀のいい子どもに
したてあげようとしていた
思いどおりに操作しようとしていた

 

『相手は変わらない』
『相手を変えることはできない』

 

自分が変わるしかない

そのことに気がつくには
かなりの時間を費やした。

 

自分が変わったことで
子どもがまるっきり変わってしまった。

 

相手を変えることはできないけれど

自分が変わることで
相手の反応は変わっていく

 

相手の反応は
他の人の前でも変わらず同じなのか

 

いろいろな人との対応をこっそりと見てみたら
あんなに聞き分けのなかった子どもの反応が
人によって態度がちがっている

 

幼稚園の先生が変わると
態度も変わっている

 

相手に変えてほしいことがあるなら
自分が変わること
行動を変えること

 

変化、変容、まずは自分
色は緑、黄色

 

色と言葉をイメージして
まずは自分の行動、発言を変えてみましょう^^


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