親不孝とは親の愛情に気がつかないこと

親不孝とは
親の愛情に気がつかないこと。

 

親が子どもにかけたいと思う愛情と
子どもが親にかけて欲しいと思う愛情って

違っていることのほうが多いような気がするなぁ。。。

 

親孝行ってなんだろう。。。

プレゼントを贈ったり
一緒に旅行したり
親の希望通りの仕事に就くとか
心配かけないようにするとか

 

子どものときは
何かしてあげることが親孝行だと思っていたけれど

 

親になってみると
決してそんなことを望んでいるわけではなくて

ただ、健康でいてくれたり
ただ、元気にしてくれていたり
ただ、楽しく生きていてくれたら

それだけで充分。

 

親不孝なのは
その反対もそうだけれど

1番の親不孝は

 

親の愛情に気がつかず

何かうまくいかないことがあれば
親の愛情不足を理由にふてくされることかなぁ。

 

いろいろ口をだすのも
いろいろ反対をするのも
いろいろ喧嘩してしまうのも

親は親なりに子どもを心配してのこと
この心配も必要ないことなのだけれど

 

親は親で、自分が失敗したことを
子どもには経験してほしくないと願うし
親も親業を学んでいる最中ということなんだよね。

 

親が何かにつけいろいろ言ってくるときは
心配してくれているんだなーと

そう思っているんだねーと
自分に関心をもってくれていることに感謝してみましょう。

 

近い存在だと難しいのだけれど

必ずいい方向に変化するはずです。

 

愛情、無条件の愛、見えないものに目を向ける
色で言うと、ピンク、インディゴ

 

色と言葉をイメージして
自分が今ココに入られること
見えていなかったことに意識を向けて振り返ってみましょう^^

 


スポンサーリンク
カードレクタングル(大)
カードレクタングル(大)